生まれてから8歳くらいまでは、乳腺の発育に変化は見られません。これを、乳腺の初期休止相といいます。この時期でも卵胞ホルモンは分泌されていますが、ごく微量であるため、乳房には何ら影響を及ぼしません。 8〜10歳になると、性腺刺激ホルモンの影響により、卵胞ホルモンが多く分泌されるようになります。これにより、乳腺組織が発育をはじめ、乳管が枝分かれしていきます。
まずは自分のバストの形をセルフチェックしてみましょう。 「キレイなバスト」ってどういうバスト? 大きい=キレイは大マチガイです。 大事なのは形とバランスです。 ひと口にバストといっても、大きさや形はひとそれぞれ。 自分のバストの形を知っておくことは、キレイなバストになるための第一歩です。 そこでまずは、自分のバストの形をチェックしてみましょう。 一般的に、バストの形には次のような6つのタイプがあるとされています。 さて、あなたはどのタイプですか? Aタイプ(皿 型) トップバストとアンダーバストの高低差がとても小さくてふくらみがなく、俗にぺチャパイといわれるバスト。 Bタイプ(半球型) 乳房の底辺と高さがほぼ同じ寸法で、ふっくらと盛り上がっているバスト。おわんをふせたような形から「おわん型」とも呼ばれる。 Cタイプ(円すい型) 乳房の底辺よりも高さのほうが寸法があり、上に突き出たようなバスト。「ロケット乳」と呼ばれることも。 Dタイプ(つりがね型) 量感があり、円すい型よりも、乳首の位置が下がっている。正面から見ると、しずく型に見える。 Eタイプ(三角型) 乳房の幅にくらべ、高さが極端になく、乳首が上を向いている。バストが垂れて、このタイプになる場合もある。 Fタイプ(ヤギ型) ヤギの乳のように下に垂れ下がったバスト。ボリュームや高さというより、長さを感じさせる。